<触ってみる!>
「耳を澄ましてごらん、何か聞こえてこない?」そんな問いかけでお集まりを始めました。
子どもたちは、耳に手を添えて静かに聞いています。すると「セミや!」と気づいたお友だちがいました。園庭から聞こえる「ミーンミーン」の音を聞きながら保育士が見つけてきたセミの抜け殻を見てもらいました。みんな手に取って観察し「背中が真っ直ぐにパッカリ割れてるのなんで?」「軽いけど、中に何かまだおるかな?」と割ってみたりと興味深く見ていましたよ。
絵本は『セミくん、いよいよこんやです』を読みました。何故、殻がパックリ割れているのか?
何処から出てきたのかがわかった様ですよ。

<飛んでいけ〜>
手指を使って、お花紙をちぎったり、ひねったりしてリボン🎀の形をたくさん作りました。
きれいにひねれたリボンを保育士やお友だちの頭に乗せてみたりと楽しみながらたくさん作ったリボンを子どもたちの円の真ん中に集め、団扇を使ってパタパタと仰ぐとファ〜と宙に舞うので、子どもたちは大喜びでした。
最後にかき氷の絵に色とりどりのお花紙を貼って大きなレインボー🌈かき氷を作りました。
出来たかき氷をみんなでうそっこで「冷たいね、美味しいね〜」と食べましたよ♪


<プール遊び>
大きなプールでは、腹這いのワニさんになってフープをくぐって遊んでいましたよ。
